インフルエンザ

 

こんにちは。院長の平尾です。
早いもので、今年もあと1週間を残すのみとなりました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。風邪などひいていませんか?
現在、小牧地区ではインフルエンザ(殆どがA型)や感染性胃腸炎が流行っています。
インフルエンザの潜伏期間は1~3日で、飛沫感染や空気感染、接触感染があります。
感染予防のためには、手洗い、うがい、マスクの着用をお願いします。
一般療法としては、安静、十分な睡眠、栄養や水分の補給も重要となります。
急な発熱や胃腸障害(おう吐や下痢など)が出現したら、早めに診療所を受診しましょう。
早く病気をなおして、良い状態で新年をお迎え下さい。